FAQ | サイトマップ
初めての方マイページ

(株)OZ1

2021-03-11 公開
(株)OZ1
代表取締役 江川 将偉
Egawa Shoi

【江川 将偉 氏 略歴】
元SELTECH社代表取締役、IoTに向けたセキュリティ基盤の構築や人間機能拡張向けのAI開発に従事し、2017年G7(I7)で日本の代表イノベーターとして活動。Planetway社にて組織構築支援の後、2019年OZ1設立、代表取締役就任。大阪府スマートシティ戦略 スーパーアドバイザー、エストニア日本商工会議所 理事、デジタル法人研究会 幹事 CCDSストラテジックアドバイザーなどを務める。

【株式会社OZ1】
設 立 :2019年5月24日
資本金 :13,000千円
所在地 :東京都千代田区紀尾井町3-29
事業内容:データ連携基盤プラットフォーム事業
従業員数:9名

スマートシティを応援するサービス・データ連携サービス


■共創社会をつくるためにデータ連携を支援する

生活環境におけるデータは教育なら教育、医療なら医療と市場毎に管理されており、現状ではスマートシティで求められるシームレスなサービスは実現困難です。当社では、既存のデータ連携プラットフォーム同士を簡単に繋ぎ合わせデータの共有を促す①データ連携基盤と②データ管理サービスを地方自治体や企業に提供し、全ての人がスマートシティに参加できる都市OSの実装を目指しています。

①データ連携基盤「JP-Link」

電子国家と呼ばれるエストニアの情報連携技術「X-Road」をベースに日本向けに開発したもので、他社のデータ連携基盤とも組み合わせて使うことができ、幅広い企業と協調が可能になります。JPLモジュールをインストールされたデータベース同士が簡単に接続されるので、サービス毎のAPI開発から開放され、開発・運用コストを大幅に削減できます。

②個人データに紐づくIDを管理するWallet「Personal Link」

運転免許証など分散している各種IDを”デジタル財布”として一つに集約し、企業からのデータアクセスの制御などはWebサービス上で簡単に行えます。市民ユーザーはこの「Personal Link」を通して自治体や企業からスマートシティ・サービスを受けることができます。

■ビジネスモデルと今後の展開

自治体を通して地域で経済活動を行う企業に「JP-Link」を無料配布し、これを利用してサービス提供を行った企業から「JP-Link」へのアクセス分だけ利用料をいただきます。自治体へこの収益の一部を還元することで持続可能なスマートシティの基盤になることを目指します。2020年より大阪スマートシティパートナーズフォーラムに参画しており、今年より豊能町(大阪府)での実証実験を開始する予定です。まずは教育領域や福祉領域においてサービス検証を行い、特に教育においてはエストニアのエコパートナーとの連携も図ります。これらモデル確立後は府内その他43自治体などへ横展開していき、真の共創社会実現を目指します。

※2021年3月号掲載時点での情報です

◎事業計画発表会でのプレゼンを希望される方、ご推薦いただける方は以下よりお問合せください。

【フォーム】事業相談・プレゼン希望


THE INDEPENDENTS 最新号


【2020年6月号】


(株)農業情報設計社 濱田安之
テラドローン(株) 徳重徹
(株)テクノスピーチ 大浦圭一郎
tryangle(株) 藤原真吾
(株)トルビズオン 増本衛
(株)キュービクス 丹野博

<ポストコロナ特集>
松田修一、吉崎浩一郎、奥原主一、秦信行

事業相談・プレゼン希望



ビジネスプランや資本政策等のご相談、またインデペンデンツクラブ主催の「事業計画発表会(毎週金曜)」等でのプレゼン希望はこちらからお問合せください

事業相談・プレゼン希望はこちら

イベントスケジュール

4月
東京(WEB)
2日(金)
月例会(WEB)
5日(月)
東京(WEB)
9日(金)
大阪(WEB)
16日(金)
名古屋(WEB)
23日(金)
東京(WEB)
30日(金)
5月
東京(WEB)
10日(月)
北海道
28日(金)
▼展開する

インデペンデンツクラブからのお知らせ