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ドクエン(株)

2020-03-05 公開
ドクエン(株)
代表取締役 下村 勝
Shimomura Masaru

【下村 勝 氏 略歴】
生年月日:1961年12月2日 出身高校:大阪府立長尾高校
1985年大阪市立大学工学部卒業後、任天堂(株)入社。商品開発、事業開発を担当。2017年当社設立、代表取締役就任。2012年名古屋商科大学大学院(MBA)修了。

【ドクエン株式会社】
設 立 :2017年12月18日
資本金 :35,000千円
所在地 :京都府京都市南区東九条南松ノ木町12番3
事業内容:『ゲームカラオケ』 を始めとするエンターテインメント事業
従業員数:0名



独創的エンターテインメントで世界を明るくする


■任天堂で娯楽開発を経験したメンバーで創業

当社は、任天堂(株)で32年間ハードウェアやネットワークサービスを中心に開発部長を歴任してきた私と、12年間製品開発や企画に携わってきた上之薗拓也取締役の2名で創業しました。”独(ドク)”創的な”エン”ターテインメントで世界を明るくする、をビジョンとして、100億円規模の事業を複数創出することを目指しています。

■全員で楽しめる『ゲームカラオケ』を開発

 カラオケとリズムゲームを組み合わせた『ゲームカラオケ』の開発に取り組んでいます。カラオケルーム内を4台のプロジェクターを使ってライブ会場化し、聞く人はリズムに合わせて楽器型コントローラを叩いて一緒に音楽を楽しむことができるものです。2019年6月より「カラオケまねきねこ」の店舗でテストマーケティングを実施し、来店者から高い満足度を獲得することができています。
 カラオケボックス事業者にとっても、新たな娯楽体験として他店との差別化を図ることができます。テスト導入店では来店グループあたりの人数に増加傾向が見られ、ビジネスとしての収益貢献度も実証できる見通しです。

■今後の展開

 ビジネスモデルは専用機器販売+情報料(コンテンツ)をカラオケボックス事業者からいただくものを想定しています。国内カラオケボックス数は約1万店、機器市場は600億円ありますが、「ゲームカラオケ」は従来カラオケを楽しめていなかった方も呼び込める「人を誘いやすい、誘われて行きやすい」娯楽であり、当市場を再活性化することができると考えています。
 また、「ゲームカラオケ」専用端末を各カラオケボックスに普及させた先に、これをプラットフォームとして新たなコンテンツ投入も視野に入れています。世界を少し明るくするエンターテインメントベンチャーとして、拡大する娯楽市場で存在感を発揮していきます。

※2020年3月号掲載時点での情報です

THE INDEPENDENTS 最新号


【2020年4月号】


(株)Indigames 野津 幸治
(株)MONOPOST 鳥山 倫靖
(株)ロボケン 寺田 宗紘
(株)メディアシステム 石井 光弘
Safe Approach Medical(株) 曺 柄炫
(株)FOMM 鶴巻 日出夫

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