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(株)otta

2019-03-29 公開
(株)otta
代表取締役 山本 文和
Yamamoto Fumikazu

【山本 文和 氏 略歴】
1977年12月山口県生まれ。広島日本電気(株)で半導体ロボットエンジニアとしてキャリアを開始。その後、業務システムのプログラマー・SE、スマホアプリ開発ディレクターを歴任し、組み込み機器からサーバー/クライアントサイドまで、IoTシステム構築に関わる全ての開発を経験.。自分の子どもを守りたいという思いから、日本初のBLE/ビーコンを活用したIoT見守りサービスを提供する当社を設立、代表取締役就任。

【株式会社otta】
設 立 :2014年10月24日
資本金 :188,700千円
所在地 :福岡県福岡市中央区天神3-10-1 天神源氏ビル301
事業内容:スマート見守りサービスの開発・運営
従業員数:6名(役員含む)



みんなでつくる安心な世界



■IoTを活用した地域の見守りサービス

 「otta見守りサービス」は、お子様や高齢者の方々など大切な方を、IoTテクノロジーを活用して「地域のみんなで、見守る」サービスです。Beacon信号を発する専用見守り端末を携行いただくと、あらかじめ街中に整備した見守りポイントや無料の見守り人アプリをインストールしたスマートフォンをもつ「見守り人」とすれ違うタイミングで、見守られる人の位置情報が記録・通知されます。
 従来サービスに比べ、利用者の初期費用が無く、月額費用も安価なことに加え、小型で1年以上の電池寿命を実現していることによって、多くの方が手軽に利用できる見守りサービスになっている点が特徴です。

■大阪府箕面市の大規模導入実績

 「子育てしやすさ日本一」を掲げて子どもの見守り活動に積極的な大阪府箕面市と実証実験を行い、同市立小中学校20校の全児童・生徒 約11,000名を対象にサービスを提供しています。現在は、見守りポイントが約700箇所、コミュニティバスやゴミ収集車などの移動体の活用に加え、見守り人7,000名がボランティアとして見守り活動に従事しています。児童1人あたりの平均検知回数12回/日を記録するなど高い効果も確認できたことにより、2017年より本採用しております。小学生においては約85%の児童が当社見守り端末を保有しております。

■地域インフラ企業とのOEMモデル

 関西電力や九州電力、東京電力など各地域のインフラ企業等に対して「otta見守りサービス」をOEM提供し、各社ブランドで地域展開を進めています。弊社はSaaS型プラットフォーム事業者の位置付けで、見守り端末等の配布コストはOEM先企業が負担し、有料サービスの月額利用料をシェアするモデルです。信頼性の高い大手企業ブランドで自治体の協力を得ながら、学校や介護施設を通じて保護者へ利用の働きかけを行います。今後はこのモデルを強化して導入地域の拡大を図ると共に、見守りネットワーク(位置記録)を用いた新規事業開発も視野に入れています。


※掲載時点での情報です

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