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2017-11-10 公開
(株)洸陽電機
代表取締役 乾 正博
Inui Masahiro

【乾 正博氏 略歴】
1971年神戸市生まれ。1993年洸陽電機エンジニアリング創業。1996年12月、(有)洸陽電機(現:(株)洸陽電機)取締役就任。1999年9月、当社代表取締役就任。

【株式会社洸陽電機】
設 立 :1996年12月
資本金 :367,250千円
所在地 :兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館14F
事業内容:電力の売買・需給管理、再生可能エネルギーに特化した発電事業、省エネルギーサービス
従業員数:157名


No.801 株式会社洸陽電機


「省エネ×創エネによる総合エネルギーサービス事業」



■エネルギーを起点に事業領域を拡大

当社は、エネルギーの総合プロデュース&エンジニアリング企業として、エネルギーを創るところから賢く使うところまでのサービスをワンストップで提供しています。2016年の電力小売り全面自由化を背景に新電力に参入し、現在では東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄の計8エリアでサービスを提供しています。また、老朽施設の更新による高効率化やエネルギーマネジメントシステム(EMS)を使ってのエネルギーの見える化などの省エネソリューションも提供しています。

■地域に貢献する再生可能エネルギーの開発

当社は、地熱バイナリー・太陽光・小水力・木質バイオマス・メタン発酵ガスといった様々な再生可能エネルギーの開発にも積極的に取り組んでいます。現在注力している事業は、小型高効率木質バイオマス発電システムです。同システムは、間伐材等から加工した木質ペレットを燃料として発電を行い、発電時に発生する排熱を温浴施設などの熱源として利用するシステムで、現在岐阜県高山市で稼働中です。電気のみを利用し、排熱は捨ててしまう大型発電システムに比べて非常に効率が高いため、今後はこのシステムを地産地消の事業モデルとして全国の市町村で展開していきます。

■神戸から日本の電力を変えていく

日本は世界第5位のエネルギー消費国でありながら、エネルギー自給率はたった6%※です。これは先進国の中でも極めて低く、エネルギー資源のほとんどを海外からの輸入に頼っている状況です。今後は、「安くて、クリーンで、サスティナブル」なエネルギー開発が重要になってくると思います。未来の子どもたちのためにより良い地球環境を残すため、地域でつくられた再生可能エネルギーを地域内で使う「域内消費モデル」を推進していくことで、日本のエネルギー問題と地方創生に貢献していきます。
※出典:資源エネルギー庁(2016)


記事掲載日:2017年11月10日

THE INDEPENDENTS 最新号


【2017年11月号】
bacoor(株) 奥田雄馬
(株)洸陽電機 乾正博
仙台スマートマシーンズ(株) 髙間舘千春
(株)Piezo Studio 井上憲司
(株)Payke 古田奎輔
ボールウェーブ(株) 赤尾慎吾

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